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【食養ベーシック】[冬]腎臓・膀胱系−聞きたくて聞けない”乳製品”のお話


乳製品
乳製品

ひきつづき『食養ベーシック』腎・膀胱系のテーマです!
前回は”腰痛”のお話をお届けしました。
今回はその腰痛と密接な関係がある“乳製品”のお話です。

写真のチーズや牛乳、なんとも美味しそうですね!!
個人的にはケーキやチーズは大好きでした。

何を隠そう・・・

私はケーキとお肉で幼少期を過ごしてましたから 笑
正直・・・お野菜もご飯も大っ嫌いでした。

今思うとおっそろしいですね・・・
その頃から考えると少しは成長できたかなと感じます。

ん!? ちょっと違うかな…

その経験があったからこそ
キラッと光る“本物”に出会うことができたのかもしれません。

物事は必ず二面性を持っています。
ですから深く考える必要性あるんですね。

さて

以前、NHKが乳製品の被害についてレポートをしたというお話をしました。
(「エコおにぎりのお話」の中盤です→こちら

では、なぜ乳製品の過剰摂取がよくないのでしょうか??

牛乳は牛の子供が育つために飲むものですね。
人間はお母さんからいただきます。

ご存知の通り、牛は私たちよりもおっきな身体、
おっきな臓器を持っていますね。
牛の子供たちがお乳を飲んで、あんなに立派な牛に育つわけですから
私たちにとっては成長ホルモン過剰で処理できないわけです。
最終的にダメージを受けるのが腎ですね。

乳製品の過剰摂取かどうかを見分ける一つの方法は
顔色です。
お化粧をしている場合は首をみます。

『色白』の人の多くが、ケーキやヨーグルト、乳製品が大好きです。
そしてそういった人の大半が、
乳癌などの婦人科系疾患、副鼻腔炎やアレルギーなどの呼吸器系疾患を患っているのが事実です。

ちょっとショッキングなお話かもしれませんが
乳離れする良いタイミングかもしれません!!

では次回はどうしたら対処したらよいのか食養の観点から考えていきましょう。
是非、ご覧下さい 😀


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