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【食養ベーシック】[冬]腎臓・膀胱系−腎と関係のある”感情”とは…!?


こころ
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ひきつづき『食養ベーシック』腎・膀胱系のテーマです!
そろそろ春の兆しが感じられ、
と密接に関係のあるのセッションも終盤に差し掛かかっております!

さて、これまでは肉体レベルでの腎にまつわる
様々なエッセンスをお伝えしてきました。
それでは、ここからは目に見えない精神レベルのお話にはいりましょう!

これもまた陰陽五行の魅力の一つ、
感情を五行にあてはめているんですね。

が弱ると恐怖の感情が出ます
本来は明るい人でも腎が弱ると
不安恐怖が強くなります。

なぜかというと、陰性感情を司っているんですね。

甘いものお酒、果物、油脂、高タンパク質の食事
を痛めやすいですが、症状が進むと
神経症やパニック症、対人恐怖症、また精神的トラブルに発展していきます。

余談になりますが神経症などの場合は、
胃・脾臓を痛めている可能性の高いでね。

「腎」+「脾」が弱っていると診るわけです。

恐れや不安は人を守ってくれるものでもありますが、
行き過ぎると反対に自分を傷つけてしまいます。
「極まると転じる」といいますね。
逆の現象が起きるわけです。

以前【骨折×骨美人!?-Vol.7】腰痛とこころの関係(←click)を
ご紹介しました。

こちらも、そもそもなんで腰痛になるの??
ということから、優柔不断、決断力の源のお話が書かれてありますので
是非、ご覧下さい。アハ体験ができます 🙂


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