ヨーガセラピー×食養 『健康の専門家』のサイト

【食養ベーシック】[冬]腎臓・膀胱系−生殖器のお話①


赤ん坊
赤ん坊

東洋医学をベースにした食養ベーシックでは
冬にちなんだ『腎・膀胱』をテーマにおおくりしています。

今回は『生殖器』についてです。

昨今、前立腺癌、子宮がん、子宮頸がん、卵巣がん、乳がん・・・と
年々増え続けているのが現状ですが
これらの生殖器が関わっている病気・症状は全て『腎』が司っています。
女性特有の子宮筋腫や月経痛などもそうですね。

『腎』はいわゆる先祖と私たち、私たちと次世代の子供たちをつなぐ架け橋という
重要な役割を担っているわけです。

例えば…

妊娠中の女性が、化学系のシャンプーを使っていた場合
頭の毛穴から化学物質が入って、最終的には子宮に溜まります。

『頭の毛穴』は、実は私たちの身体の中で一番大きな毛穴なんですね。

赤ちゃんは汚れた羊水の中にいることが居心地が悪く、
キレイにするためにそのシャンプーを飲み干してしまいます。

そんな汚れた水を飲んだ赤ちゃんは・・・
アトピーやアレルギーの症状をもって真っ赤な顔をして産まれてくるわけです。

最近の赤ん坊の99%はアレルギーを持っているようにお見受けします。
こういったケミカルも原因の一つですが、
脂や砂糖の過剰摂取をしている妊婦さんがあまりにも多いですね。

自分たちの生活習慣が結果として、
次世代の子供たちにこのような悲惨な形で現れてくるわけです。
もちろん、妊婦さんの場合は、赤ちゃんに悪影響を与えてしまいますが
そうでない場合は、私たち自身に悪影響が出ているわけです。

この事実をあなたはどう受け止めますか??


Return Top