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【食養ベーシック】[冬]腎臓・膀胱系−“腎”と”ホルモンバランス”①


ホルモンバランス
ホルモンバランス

ひきつづき『食養ベーシック』腎・膀胱系のテーマです!

このセッションのこれまでのおさらいも含めて
“腎”“ホルモンバランス”についてお届けします。

最近はホルモンバランスの悪い方が増えているようです。

甲状腺トラブル、生理不順、不妊症、更年期障害、ホルモン系の癌
急増しているのは、ホルモンの分泌と関わる“腎”の弱りが考えられます。

繰り返すと・・・

成長、発育、生殖に関する働きを生涯にわたって左右する重要な生命の源です。
このの働きを支えているのがホルモンですね。

消化液の分泌の他に、血液やホルモンなどの体液をコントロールしており
内分泌系の中心をなしています。

内分泌系を支配している
環境ホルモンの影響を受けやすく、それによって内分泌の流れが攪乱されるケースが
増えています。

環境ホルモン
生殖器に蓄積し、性ホルモンに異常を生じるため、
精子の減少、性器の委縮、前立腺肥大、膀胱がんなどのトラブルを引き起こします。

女性に環境ホルモンが作用すると、子宮や卵巣に影響が生じるため、
初潮の低年齢化、生理不順、更年期障害、不妊症や赤ちゃんの奇形、
婦人科系の癌などの症状が現れます。

ですから反対に腎を強くすれば環境ホルモンの排泄を促すことができます!

ということでこれまで3回にわたって
腎を助ける食養 実践編をお伝えしてきました。

【実践①】“腎”を助ける食養は〇〇〇(←click)
【実践②】“腎”を助ける食養(←click)
【実践③】“腎”を助ける食養は…!?(←click)

次回も引き続きホルモンバランスを見直しましょう!
とても興味深い話題です。
お見逃しなく!


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