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【食養ベーシック】[冬]腎臓・膀胱系−”眠り”と”腎”との深いつながり 


眠り
眠り

ひきつづき『食養ベーシック』腎・膀胱系のテーマです!

写真のアザラシのゴマちゃん(?)睡眠中・・・
と~っても愛らしいですね!!
みているだけで癒されます。

最近ではこういった癒しの動物たちが
介護施設やターミナルケアでも大活躍していますね。

さて、このセッションでは“睡眠”“腎”の深いつながりについて
お届けします。

なぜ“睡眠”と“腎”がつながっているのか疑問に思うかもしれませんが
これは時間軸で考えると良いですね。

陰陽五行では季節が五臓六腑にあてはめられるように
一日もまた朝―肝、昼間―心・脾、夕方―肺、夜―腎というように
時を刻みます。

は季節では冬→冬眠の時期。一日では夜の就寝の時間、
人生では終盤の時期を司っているわけです。
なんとなくイメージがわきましたか?

ちなみに皆さんは夜、すぐに眠りにつくことができますか??

私は一昔前、夜眠れない時期がありました。
物凄く考え込むタイプだったんですね。

夜は陰性の働きが強くなります
考えれば考えるほど、悩めば悩むほどどんどん膨れ上がってきます。
逆効果で交感神経が高ぶるので、眠りにつけないわけです。

そんな時こそ、呼吸法
呼吸法は自律神経のバランスを取り、
副交感神経を優位にするため不眠症の方には絶大な効果があります。

また

ラベンダーのアロマ(←click)!!
これもまた私の必須アイテムの一つです。

私は夜深い眠りにつきたいときは
深呼吸しながらこのラベンダーのアロマを吸い込みます。

睡眠は明日への活力の源ですね!
これは本当に日々実感します。

睡眠の大切さについては
精神科医の樺ちゃんこと、樺沢先生(←click)も非常に重視されています。

このベストセラーの“覚えない記憶術”の中に
とても詳しく書いてありますのでご興味ある方は是非、ご覧になってくださいね!!

それでは次回は顔をみたらわかる腎・膀胱の不調です。
お楽しみに 🙂


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