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【食養ベーシック】[春]肝臓・胆嚢系 -大切な“自律神経”とのつながり


自律神経
自律神経

このセッションでは『食養ベーシック』肝臓・胆嚢系について
お届けしています。

このセッションでは“肝臓”と密接に関係のある“自律神経”のお話です。

陰陽五行でいう肝臓・胆嚢系は
自然界の「木」が天地和合のエネルギーを受けて
のびやかに成長するよう
全ての臓器が順調でのびやかであるよう調整する
潤滑油のような働きをしています。

律神経系は宇宙や自然のエネルギーと
波長共鳴しながら
身体の営みの一切を全自動で管理しています。

春先に多くなるのは寒暖を繰り返す気候の変化に対応できなくなる
自律神経系の病気です。

自律神経失調症は瞬きの多さによって現れます。

すなわち「肝」に関連しているわけです。
「肝臓の働き」(←click)についてはこちらをご覧ください

主食と服飾のバランスが崩れると自律神経失調症に
なりやすくなります。

驚くことなかれ…実は野菜が多すぎても自律神経が乱れます。

この自律神経の乱れがひどくなると五月病といわれる
鬱病的な症状が現れたりします。

また血液が汚れて自律神経が乱れることもあります。

なぜなら肝臓の働きの不調によって
血液が浄化が追いつかず、
春に不調が起こりやすくなるわけです。

肝臓の不調の改善については
食養療法をお待ちくださいね!


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