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【食養ベーシック】[春]肝臓・胆嚢系 -”爪”でわかるあなたの健康度


爪

このセッションでは『食養ベーシック』肝臓・胆嚢系について
お届けしています。

ひきつづき“爪”のテーマです。
今日は“爪の色”について学びましょう。

爪の色は
“血液の質”を表しています。
食事や活動、その他の影響で肉体の状態に応じて様々に変わります。
①ピンクがかった赤い爪
健全な血液の状態で肉体と精神のバランスが取れている

②赤紫色の爪
刺激性の飲み物や乳製品、砂糖、甘いお菓子、果物、ジュース、油脂、
化学薬品、薬などの陰性食品の過剰摂取によって起きた血液の異常な状態。

③赤黒い爪
動物性の食品、例えば肉類、卵、および乳製品などの過剰摂取のため、
血液中の脂肪酸、コレステロール、ミネラルが多いことを表している
動脈と筋肉の硬化の状態。

④白い爪
血液が不活発で貧血状態を示しています。
この症状は精製されたパンなどの小麦加工品、、甘いお菓子、果物、ジュースが
過剰な時におこる

皆さんの爪の色はどんな色をしていますか?

ちなみに・・・

癌患者さんの爪は“真っ黒な色”をしています。
食生活に動物性が多く入っていたことがよくわかりますね。
手の爪よりも足の爪の方がわかりやすいです。

爪の色も健康のバロメーターの一つとなります。
生まれたての赤ちゃんのようなピンク色の爪を目指したいですね!
次回もお楽しみに!!


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