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【逆説の十ヶ条】ケント・M・キース博士のご講演 – 『最高の幸せ』って? Vol.2


逆説の十カ条
逆説の十カ条

『最高の幸せ』と『人生の意味』を見つけたいあなたへ

このセッションでは“逆説の十カ条”の著者である
ケントキース博士(←click)のご講演を基に
博士が提唱する“人生の意味”について
時折、ヨーガの叡智も織り交ぜながらシェアさせていただきます。

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テーマは
① 最高の幸せと人生の意味
② 仕事における意味
③ 動機付けと意味
④ 逆説の掟
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人は、ひとりひとりユニークな存在。

私たちは何をしようとしても、
最高に幸せになることが可能です。

最高に幸せになるべきです。

では最高の幸せって?なんでしょうか?

それは・・・
魂とつながる深いもの…

おそらく色んな人がいろんな定義を持っています。

情熱的な人は情熱的に
信仰心のある人は
神にしたがって生きるかもしれません。

幸せをどのように定義しても、
幸せの鍵は
“意味を見出すこと”だキース博士は仰います。

では、

意味と幸せに関して本を書いている人を
ご紹介しましょう。

リチャード・レアムによると
「人生の意味を見出す人は、
次から次へと幸せを求める人よりも幸せである。」

デニス・ブラガ―によると
「幸せは重大な問題」と説きました。
「人生がどんな状況におかれたとしても
そこに意味を見出すことは可能」なのだと。

私自身も尊敬してやまない
ヴィクトール・フランクル。
彼はウィーン在住のユダヤ系精神科医であり、
第二次世界大戦中にナチス収容所に送られましたが、
収容者たちはほとんど食事も衣服も与えられず、
死に至るまで働かされました。

フランクルは収容所で生き残った人たちは
生きる意味を感じていた。
生きるための意味を持っているという強い人たちでした。

人間が生きる一番強い動機は
意味を見出すことなのではないだろうか?

フランクルも生きて生還しましたが
ユングとフロイトと決裂し、有名な「夜と霧」を書き
ロゴセラピーを確立しました。

さて

みなさんも是非、自分に問いかけてみてください。
幸せをどのように定義しますか?
そしてあなたの人生の意味はなんでしょうか?

次回は「意味の見出す2つの重要なカギ」についてお届けします。
是非、お楽しみに!


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