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【逆説の十ヶ条】ケント・M・キース博士のご講演 – ”逆説の掟” Vol.21


逆説の十カ条
逆説の十カ条

『最高の幸せ』と『人生の意味』を見つけたい方へ

キース博士
1968年19歳の時に、65ページの冊子を書きましたが
それがマザー・テレサも感動し
引用した至高の処世訓“逆説の掟”でした

逆説の十カ条
【1】人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ
それでもなお、人を愛しなさい
【2】何か良いことをすれば、
隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう
それでもなお、良いことをしなさい
【3】成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる
それでもなお、成功しなさい
【4】今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう
それでもなお、良いことをしなさい
【5】正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう
それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい
【6】最大の考えをもった最も大きな男女は
最小の心をもった最も小さな男女によって打ち落とされるかもしれない
それでもなお、大きな考えをもちなさい
【7】人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない
それでもなお、弱者のために戦いなさい
【8】何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない
それでもなお、築きあげなさい
【9】人が本当に助けを必要としていても
実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない
それでもなお、人を助けなさい
【10】世界のために最善を尽くしても
その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない
それでもなお、世界のために最善をつくしなさい
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逆境がいくら難しいものであったとしても
自分の考え方次第で
最高の幸せを見つけることが可能です

そうするためには
私たちは世界の中で最悪な状況に直面するときに
最善の努力を尽くすのです

たとえ
世界に大変な思いをさせられても
私たちがどのように反応するかを自分で決断する

自分にとって意味のある反応をすればよいのです

人によってはこれを個人の独立宣言だという人もいます

日常に何があったとしても
意味を見出せる

言い訳をしない

人は論理的ではない不合理な人もいるし、
でも、そういう人も愛しましょう

人がどうこうだからといって
自分の愛に制限を作る必要はないのです

私たちがコントロールできないものも多いですが
頑張って仕事をして色んなよい機会をつかむことはできるます

また
いくら頑張ってもコントロールできないものもあります

コントロールできるものは内面的な活動だったり
スピリチュアルな生活をすることだったりします

私たちは自分はどんな人間で
どういう人生を送っていくかを決めることができる力があります

何が在っても私たちは家族を大切にできるし、
自分の価値観にそって人生を生きることもできる。
自分が正しいと思うことをすることもできる

そのように生きて意味を感じて、見出していくのです

”皆さんはこの逆説の十カ条を読んで、どのように感じましたか?”

私は頬に一筋の涙がこぼれました

引き続き、次回もキース博士のお話をお楽しみください 🙂

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